1997年の開局以降、蓮田の街のみな様にお世話になっております。
おかげさまで街ですれ違いざまに、声をかけていただく事は日常茶飯事となりました。

私たちは蓮田の街が大好きなので、今回店舗をリフォームをするにあたって、
一番意識したことは「街との調和」でした。
誰の目にも飛び込んでくる目立つ建物ではなく、街にとけ込む「調和」を重視したのがこの薬局です。

薬をお待ちいただく、わずかな時間を、少しでも心地よく過ごしていただきたい。
それが私たちの想いです。



ホスピタリティーをコンセプトに考えた結果、この「Hutte」にたどり着きました。
そもそもホスピタリティーとは何なのかと言うと、「思いやり」「心からのおもてなし」という意味です。
ホスピタリティの語源は、ラテン語のHospics(客人等の保護)です。
それが英語のHospital(病院)Hospice(ホスピス)と色々な言葉に発展したのです。

「サービス業でよく使われるこの言葉を、医療に携わる私たちこそ大切にするべきだ。」という想いから、ホスピタリティー漂う空気感のある薬局づくりを心がけております。

目の前の利益だけを追求するのではなく、お客様にとって本当に優しいサービスというものは、どこの業界にも必ずあります。

これからも私たちは、ホスピタリティーを追求していきます。


代表の鈴木です

ご希望により、分包紙に名前、日付、用法、カラーライン等、お入れ致します。
※保険のきかない場合は、7日分毎に500円かかります。

一包化できない(湿気、光に弱い)薬は、薬学的に不可ですので、ご了承ください。